guess who's on the farm

 娘が1歳半くらいの頃から、よく読んでいた本です。

 

「guess who's on the farm」

 

Guess Who's on the Farm: A Flip-the-Flap Book

Guess Who's on the Farm: A Flip-the-Flap Book

 

 表紙のような、リアルな動物の挿絵がとてもきれい。

赤ちゃんは抽象化されたかわいい絵が好きかと思ってしまいがちですが、写実的な絵もとても好きです。

この本には豚が登場して、豚の絵などはちょっと怖い!?くらいなのですが、特にいやがったり怖がったりしたことはありませんでした。

 

「who's 〜ing in the 〜?(またはon the 〜?)(cow はmonching grass?)」が繰り返し出てきます。

 

半分の大きさのページをめくると動物が現れます。

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細かい仕掛けはまだめくれない頃でも、半分のページなら自分でめくれるので楽しんでいました。

 

登場するのは、dog、pig 、duck 、sheep 、cow 、chicksです。

鳴き声は描いていないので、自分で鳴き声をつけて読んでいます。

英語では動物の鳴き声は日本語と違いますね。

 

dog "bow bow"

pig " oink oink"

duck "quack quack"

sheep "baa baa"

cow "moo moo"

chicks "cheep cheep"

 

動物の鳴き声が登場する英語の絵本。 

popocoring.hatenadiary.jp

 

歌では、「Old MacDonald had a farm」で鳴き声が覚えられますね!


Old MacDonald Had a Farm - Mother Goose Club Nursery Rhymes

 

ところで、英語の絵本に pig が登場すると、「in some mud」など、「泥沼の中に」と言う表現が一緒に使われることが多いです。

この本でも「who's rolling in the mud?」と出てきます。

日本では、絵本の中で豚が泥沼でゴロゴロするという場面はあまり出て来ないですよね。

というか、「豚が泥沼の中でゴロゴロするのが好きだ」と言う習性自体、そんなに知らないような。

私は英語の絵本で知りました。

英語の絵本では、「pig と言えば mud」というくらいセットで登場する印象です。

ネットで調べてみたら体温調整をするのに関係しているようです。

動物の表現、特徴の捉え方も文化によって違うのですね。