読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たなばた(こどものとも傑作集)

七夕の本を紹介したので、

 

popocoring.hatenadiary.jp

 

七夕つながりで七夕の本を紹介します。

七夕の絵本はこちらを持っています。

 

たなばた (こどものとも傑作集)

たなばた (こどものとも傑作集)

 

 

七夕が近づいた頃に娘に見せてみましたが、やっぱりまだ難しかったようで、興味を示しませんでした。

絵がとてもすてきなので、毎年見せて興味を示したら一緒に読みたいです。

 

わたしが知っているストーリーは「織り姫と彦星は結婚してから働かなくなり、怒った神様が二人を離れ離れにした」というような話ですが、それとは違う話です。

調べてみたら、Wikipediaに基となったと思われる話が載っていました。

 

古典文学として上記のようなストーリーとなった七夕説話であるが、長い歴史の中で中国各地の民話として様々なバリエーションを生じるに至った。それらは地方劇で上演され、戯曲の題材となった。その中で有名なものに京劇などで演じられる『天河配』がある。その内容は牛飼いの牛郎(牽牛)が水浴びをしていた天女の一人である織女の衣を盗んで夫婦となるが、やがて織女は天界に帰り、牛郎は織女を追って天界に昇るものの、織女の母である西王母によって天の川の東西に引き裂かれるというものであり、羽衣伝説のようなストーリーすなわち白鳥処女説話となっている。

Wikipedia「七夕」の「6 織女星牽牛星の伝説」より引用。)

 

知らなかったです〜。

困った時はWikipediaにいつもお世話になっています。

ついでに七夕のWikipediaを詳しく読んでみましたが、五色の短冊の由来なども載っていて勉強になりました。

私の知っている「結婚してから働かなくなった」バージョンの絵本もあれば読んであげたいので、探してみようと思っています。

 

わたしは娘にカードをたくさん手作りしてしているのですが、絵本の中に難しい言葉が出て来た時はカードを作ってあげます。

この本では、「カササギ」「アシ(葦)」「ひしゃく」 が出て来るのですが、こういう難しい言葉、特に特定の鳥や植物の名前は、大人でもどんなものなのか実物を知らなかったりするので、写真付きのカードを作って教えてあげます。

まだ作っていませんが、こんな感じで写真を印刷して作ります。

f:id:popocoring:20160708230124j:image

少し手間ですが、難しい言葉を教えるにはお勧めです。