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Mother goose club

英語の音楽

英語圏の文化を理解するのに外せないのがマザーグース

改めてマザーグースとはなんでしょうか。

以下、Wikipediaより引用です。

マザー・グース (Mother Goose) は、英米を中心に親しまれている英語の伝承童謡の総称。イギリス発祥のものが多いが、アメリカ合衆国発祥のものもあり、著名な童謡は特に17世紀の大英帝国の植民地化政策によって世界中に広まっている[1]。600から1000以上の種類があるといわれるマザー・グースは、英米では庶民から貴族まで階級の隔てなく親しまれており、聖書シェイクスピアと並んで英米人の教養の基礎となっているとも言われている[2]。現代の大衆文化においても、マザー・グースからの引用や言及は頻繁になされている。

なお、英語の童謡を指す言葉としてほかにナーサリー・ライム (Nursery Rhymes) があり、イギリスでは童謡の総称としてはマザー・グースよりもこちらが使われる傾向もある。しかし「ナーサリー・ライム」が新作も含む童謡全般を指しうる言葉であるのに対して、「マザー・グース」は伝承化した童謡のみに用いられる点に違いがあると考えられる[3]。後述するように「マザー・グース」が童謡の総称として用いられるようになったのは18世紀後半からであるが、それに対して「ナーサリー・ライム」が童謡の総称に用いられるようになったのは1824年のスコットランドのある雑誌においてであり、「ナーサリー・ライム」のほうが新しい呼称である[3]

マザー・グース - Wikipedia

日本で例えると「♪もーもたろさん、ももたろさん〜♪」みたいな感じでしょうか。

誰もが知っている昔話の歌。

日本語でもおなじみの「キラキラ星」や「ロンドン橋落ちた」もマザーグースですね。

「ナーサリー・ライム」は新作を含む童謡全般を指すんですね。

 

マザーグースは絵本の中にもたびたび登場します。

「goodnight moon」にも「hey!didle didle」の牛の絵などが登場しました。

 

popocoring.hatenadiary.jp

 

マザーグースの勉強がしたくてCDを買おうかなぁと思っていましたが、とってもいいサイトがありました。

Mother goose club。

youtubemother gooseと検索するとMother goose clubの動画がたくさん出てきます。

1時間以上のものもあるので、掛け流しもできるし、1曲づつ選んで再生もできます。

ホームページがありました。

http://www.mothergooseclub.com/index.php

ホームページには歌詞や曲の説明、振り付け付きの動画も見れます。

これならCDもDVDも買う必要全然ないじゃん!!

 

まずはこの動画を何度も聞いています。

www.youtube.com

 

10ヶ月の娘のお気に入りはこちらの「six little ducks」

www.youtube.com

quack quack quackの鳴き声に大ウケです(^^)

この動画は字幕付きの動画の後にカラオケバージョンもあります。

すごい!!

 

clifford's animal soundsの本も好きなので、

 

popocoring.hatenadiary.jp

 

動物の鳴き声がおもしろくて好きみたい。

 

「the bunny hop」は振り付けをまねして「hop hop hop like a bunny〜♪」とジャンプしたら楽しそうに一緒にバタバタしてました(^^)

www.youtube.com

 

しばらくこれでマザーグースを勉強しようと思います。