読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初めての英語の絵本の読み聞かせ

英語の読み聞かせ

”英語で絵本を読み聞かせる”というとちょっと自信がないという人も多いのではないでしょうか。

「日本人の発音だし・・・」

「読めない単語が出てくるとそこでつまずく・・・」

「発音が合っているか分からないし・・・」

 

日本人の発音で読むとLとRは正しく発音されませんね。

「変な風に覚えると悪影響なんじゃないか、読まない方が良いかな」と思ってしまうかもしれません。

 

アメリカ滞在中にはいろいろな国籍の人に会いました。

上手に英語が話せても、みんなネイティブではないので、やっぱりそれぞれなまりがある人が多いです。

 

インド人のある友達は英語が母国語のように話せて、イギリスの法学部を出ていました。

インドは共用語が1種類ではなく、主に4種類の言語があり、細かくはもっとあるそうです。

インド人同士でも母国語が違うので、その共通語が英語なんだそうです。

彼女もインド人同士で結婚していますが、夫との共通語は英語でした。

そんなペラペラな彼女でもやっぱりインドなまりがありました。

 

カリフォルニアはメキシコに近いので、メキシコの共用語、スペイン語が母国語の人が多いです。

スペイン語なまりの英語はRが巻き舌で、日本人には聞き取りづらい。

 

でも彼らの英語はアメリカで通用し、何不自由なく生活し、友達と楽しく出かけることができます。

 

わたしも日本語なまり丸出しの英語しか話せませんが、それでも一生懸命話せば通じました。

 

英語圏で生活をすれば子供はネイティブの発音を身につけることができるでしょう。

でもみんながみんなそういう環境で子育てできるわけではありません。

日本語なまりであっても英語にふれることで英語を理解でき、なまってはいるけど話せるようになれば、英語でコミュニケーションができるようになります。

アメリカで出会った奥様たちの多くは学校で勉強しただけで海外経験がない人もたくさんいました。

彼女たちは、「なまっているからやらない」、「正しい発音ができないからやらない」ではなく、完璧じゃなくても勉強したからできるのだと思います。

 

なぜ英語を話せるのか? - ☆英語で子育てdiary☆

 

外国人がなまっているけど一生懸命日本語を話していたら、私たちは内容は理解できるし、コミュニケーションできますよね。

日本人は英語に対して失敗を恐れすぎているように思います。

 

まずは1冊、簡単な英語の絵本を読んでみましょう。

義務教育を受けているのだから読めないはずがありません。

 

わたしが実践している方法を紹介します。

 

☆まずは子供に読む前に練習。一人で読んでみます。日本語の絵本でも同じですね。

 

読めない単語、読み方が合っているかわからない単語が出て来たときスマホgoogle翻訳アプリに読めない単語を入れ、スピーカーボタンを押すと発音が聞けます。これで自信を持って発音できます。

 

☆意味がわからない単語もgoogleアプリやネットで簡単に調べられます。便利な時代。

 

☆有名な絵本であれば、たいていyoutubeに英語で読み聞かせている動画が公開されています。発音、読む時の間、文の区切り方などとっても参考になります。

 

さっそく子供と一緒に楽しく英語で絵本を読んでみましょう。

毎日同じ本を1冊読めば十分です。

一緒に英語を勉強できるし、とっても楽しい親子のコミュニケーションの時間です。