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かがくのとも どこまでゆくの?

日本語の絵本

中古屋さんで3冊買った本の、

 

 

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3冊目、「かがくのとも どこまでゆくの?」。

 

どこまでゆくの? (かがくのとも絵本)

どこまでゆくの? (かがくのとも絵本)

 

 こちらは書籍化されていたので、アマゾンで買えます。

さすが人気作家、五味太郎さんの作品。

 

文章があるのは一番最初と一番最後のページだけで、主人公の男の子が出掛ける道のりが、表紙のようなイラストに矢印付きで描かれています。

最後に目的地に到着すると、今度は矢印を逆にたどってお家に帰れます。

 

2歳2ヶ月の娘と読んでみましたが、まだあまりピンと来てなかったようですが、絵を眺めていたので好きな時に見れるように、手の届くところに置いておいてみようと思います。

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

2歳:日本語の絵本

今年の七夕の記事で登場した本です。

 

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 「こどもと楽しむ行事とあそびのえほん」

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

 

 

1月から12月までの行事がイラストと一緒に描かれています。

行事自体は知っていても、由来や詳細は知らないことが多く、大人が読んでも勉強になる豆知識がいっぱいです。

行事だけでなく、「春の野の草、花とあそぼう」「雨の日のさんぽ」「雨の日の室内あそび」「夏といったら水あそび!」「紅葉の秋とあそぼう」など、季節ごとの遊び方も載っています。

読んでいると童心に帰ると言うか、虫や雨は大人になると嫌いになりますが、それが楽しかった子どもの頃を思い出して、娘と一緒に遊びたくなります。

 

2歳の娘もこの本自体はお気に入りで、よく見ています。

前回の記事にも書きましたが、最初のお節料理のページが気に入っていて、何を見せても、最初に戻って「いただきます」とやり、全ページめくって最後の年越し蕎麦のページでもう一度「いただきます」とやっています(^^)

なので、まだ分かってないかもしれないけど、一応その時季になると一緒に読んでいます。

これからも活躍しそうな1冊です。

今年の七夕:2歳2ヶ月

季節の行事

七夕の絵本を2冊紹介したので、

 

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我が家の今年の七夕について。

 

行事の絵本として、こちらの本を持っています。

 

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

 

 

季節になるとこの絵本を見せるのですが、娘は最初のお節料理のページが気に入っていて、何を見せても、最初に戻って「いただきます」とやり、全ページめくって最後の年越し蕎麦のページでもう一度「いただきます」とやっています(^^);;;

分かってるのかな・・・

 

一応、七夕のページを一緒に読みました。

由来、星伝説、おかざり、と基本的なことが、かわいいイラストで描かれているので、毎回行事の度に、大人の私も読むのが楽しみです。

 

 

 

7月7日は、聖路加国際病院のチャペルで行われた、赤ちゃん向けの七夕コンサートに行きました。

プロのバイオリニストとピア二ストの方がクラシックを演奏してくれます。

星にちなんだ曲のセレクトだそうです。

クラシックに詳しい方ではない私ですが、知っている曲が多くて楽しめました。

娘は近くで見るピアノとバイオリンに興味津々で、曲のはじめと終わりにはちゃんと拍手をしてくれました。

まぁ、でも、サンダルの脱ぎ履きをしたり、椅子に登ったり降りたり・・・と、やっぱりじっとはしていられませんでしたが(^^)

でも、ちゃんと耳には入っているし、本物の演奏を小さい頃から聞くことは成長に良い影響があると思います。

演奏もお話しも感動的でした。

 

笹を買ったり、飾ったりはしませんでしたが、折り紙で織り姫と彦星を作ってみました。

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「織り姫、彦星」が分かっているかは不明ですが(^^)

娘は気に入ってくれたようでコンサートにも持っていきました。

折り方はこちらのサイトを見ました。

www.origami-club.com

 

後は、デパートなどで短冊を書くコーナーがあると一緒に書きました。

ソラマチに行ったとき、七夕飾りを見つけて指差していたりもしました。

去年は・・・1歳2ヶ月。

七夕なんて記憶にないなぁ・・・(^^);;;

来年はもっといろいろ分かるようになって、一緒に楽しめるのかなぁと楽しみになりました。

たなばた(こどものとも傑作集)

日本語の絵本

七夕の本を紹介したので、

 

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七夕つながりで七夕の本を紹介します。

七夕の絵本はこちらを持っています。

 

たなばた (こどものとも傑作集)

たなばた (こどものとも傑作集)

 

 

七夕が近づいた頃に娘に見せてみましたが、やっぱりまだ難しかったようで、興味を示しませんでした。

絵がとてもすてきなので、毎年見せて興味を示したら一緒に読みたいです。

 

わたしが知っているストーリーは「織り姫と彦星は結婚してから働かなくなり、怒った神様が二人を離れ離れにした」というような話ですが、それとは違う話です。

調べてみたら、Wikipediaに基となったと思われる話が載っていました。

 

古典文学として上記のようなストーリーとなった七夕説話であるが、長い歴史の中で中国各地の民話として様々なバリエーションを生じるに至った。それらは地方劇で上演され、戯曲の題材となった。その中で有名なものに京劇などで演じられる『天河配』がある。その内容は牛飼いの牛郎(牽牛)が水浴びをしていた天女の一人である織女の衣を盗んで夫婦となるが、やがて織女は天界に帰り、牛郎は織女を追って天界に昇るものの、織女の母である西王母によって天の川の東西に引き裂かれるというものであり、羽衣伝説のようなストーリーすなわち白鳥処女説話となっている。

Wikipedia「七夕」の「6 織女星牽牛星の伝説」より引用。)

 

知らなかったです〜。

困った時はWikipediaにいつもお世話になっています。

ついでに七夕のWikipediaを詳しく読んでみましたが、五色の短冊の由来なども載っていて勉強になりました。

私の知っている「結婚してから働かなくなった」バージョンの絵本もあれば読んであげたいので、探してみようと思っています。

 

わたしは娘にカードをたくさん手作りしてしているのですが、絵本の中に難しい言葉が出て来た時はカードを作ってあげます。

この本では、「カササギ」「アシ(葦)」「ひしゃく」 が出て来るのですが、こういう難しい言葉、特に特定の鳥や植物の名前は、大人でもどんなものなのか実物を知らなかったりするので、写真付きのカードを作って教えてあげます。

まだ作っていませんが、こんな感じで写真を印刷して作ります。

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少し手間ですが、難しい言葉を教えるにはお勧めです。

 

かがくのとも おってきってたのしい!たなばたまつり

日本語の絵本

中古屋さんで買った本の3冊の、

 

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2冊目、「かがくのとも おってきってたのしい!たなばたまつり」。 

 

 七夕が終わったばかりですが、おもしろそうなので来年使おうと思って購入。

こちらも書籍化されていないようで、アマゾンになく、絵本ナビで紹介はあっても品切れ中なので、古本じゃないと買えないのかもしれません。

www.ehonnavi.net

 

 

「折り紙を折って1回切るだけでいろんな形の飾りができる」という七夕飾りの作り方の紹介と、最後にきりくずを黒い紙に貼って天の川も作れるというお話し。

娘はまだハサミが使えませんが、1回切るだけでできるので、来年は一緒に作れたら良いな。

あんまり準備が大変だと大人も気合いが入りますが(^^)これならできるかも。

今年は笹を用意しなかったけど、来年はちっちゃいのを買ってみようかと思いました。

こどものとも年少版 あかいぼうし

2歳:日本語の絵本

中古屋さんで絵本100円のコーナーがあり、3冊購入しました。

こどものとも年少版 あかいぼうし

・かがくのとも おってきってたのしい!たなばたまつり

・かがくのとも どこまでゆくの?

 

年齢的に娘には、こどものとも年少版が合うので、今日は「あかいぼうし」だけ見せました。

書籍化されていないようで、アマゾンでは見つかりませんでした。

絵本ナビに紹介はありましたが品切れ中ということで、古本じゃないと買えないのかもしれません。

www.ehonnavi.net

 

作者は「かばくん」が有名なきしだえりこさん。

 

かばくん (こどものとも絵本)

かばくん (こどものとも絵本)

 

 

絵は「ぐりとぐら」のやまわきゆりこさん。

 

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

 

 

どちらも好きな作品です。

 

 

娘は現在2歳2ヶ月で、話し出すのはあまり早い方ではなかったけど、最近言葉も増えて来ました。

「ぼうし」は好きな単語なので、「ぼうし」と言って渡したら、早速気に入ってくれて、何回も読みました。

好きな色の「赤」、好きな単語の「帽子」、好きな動物の「いぬ、ぞう、うさぎ」、と好きなものがたくさん登場して、それだけで好きな本になりそうです。

他にカメとサクランボが出てきます。

小さいカメさんもおいしそうなサクランボも気に入ったようです。

最後にさくらんぼを食べるシーンがあるのですが、「おいしい、おいしい」と言いながら食べる真似をしていました。

6回くらい読んだので(^^)かなり気に入っていると思います。

買ってよかった〜☆

ちっちゃなほわほわかぞく

2歳:英語の絵本

こちらも 以前記事に書いた「little fur family」について。

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日本語版を古本屋さんで見つけたので購入しました。

「ちっちゃなほわほわかぞく」。

 

ちっちゃなほわほわかぞく

ちっちゃなほわほわかぞく

 

 英語版は、マーガレット・ワイズ・ブラウンの韻を踏んだ詩が特徴的な、かわいいおはなしですが、日本語版の谷川俊太郎さんの訳も、リズム感の日本語でおもしろいなぁと思いました。

 

娘は英語版のミニ本と日本語版のハードカバーの絵を見比べて、「同じ!!!」と盛り上がっています(^^)

そういう楽しみ方もあるんだ〜と感心。